星川には上流と下流に川床があります。下流の星川広場にある川床は毎日通学路として使っている熊谷女子高校の生徒たちのワークショップから生まれ、木製のステージや人工芝を敷いたベンチなどが2024年に完成。「川ともっと近づけて、涼しく過ごせたらいいね」という星川将来ビジョンをヒントに設計されて、2025年7月にはパラソルも仲間入り。
一方、上流の川床は親水広場をベースに大きな植栽を置いたり、椅子やテーブルを置いて過ごしやすい空間にアップデート!ワークショップで出た声たちがしっかり生かされています。
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参加スペースとは、組織の特定の領域や範囲について決定を下すために定期的に会合を開く組織のメンバーのグループです。
会議体はプライベートのものもあれば、公開されているものもあります。公開されている場合は、その集会に参加することができます (例えば、定員に余裕があれば出席したり、議題にポイントを追加したり、この組織の提案や決定に対してコメントしたりすることができます)。
例:総会(年に一度開催され、組織の主要な活動方針と執行機関を投票で決定する)、平等諮問評議会(組織内の男女比率等を改善する方法についての提案を行うために2ヶ月ごとに開催される)、評価委員会(プロセスを監視するために毎月開催される)、保証機関(意思決定手続きを改善するために事件や虐待、提案を収集する)などは、すべて会議体の例です。
どうだいほしかわ発行!!
最新号 vol.4 川床版
今回の『どうだいほしかわ』では、星川につくられた「川床」をピックアップ。京都の鴨川や貴船のように、食事を楽しむための場所というイメージが強い川床ですが、熊谷の川床は少し違うんです。
上流と下流、星川沿いに2ヶ所設けられ、花を植えて季節の移ろいを感じたり、子どものアスレチックになったり、ランチを持ち込んでのんびり過ごしたり、散歩の途中で腰を下ろしたりと、使い方はさまざま。イベントでにぎわう日もあれば、静かに流れを眺める日もある。子どもも大人も、その人なりの時間が生まれるのが熊谷の川床の面白さ。
中面ではそんな川床のこれまでやこれからのお話をしています。さぁ早速覗いてみましょう!
星川には上流と下流に川床があります。下流の星川広場にある川床は毎日通学路として使っている熊谷女子高校の生徒たちのワークショップから生まれ、木製のステージや人工芝を敷いたベンチなどが2024年に完成。「川ともっと近づけて、涼しく過ごせたらいいね」という星川将来ビジョンをヒントに設計されて、2025年7月にはパラソルも仲間入り。
一方、上流の川床は親水広場をベースに大きな植栽を置いたり、椅子やテーブルを置いて過ごしやすい空間にアップデート!ワークショップで出た声たちがしっかり生かされています。
下流にある星川広場の川床は、星川夜市開催時の子どもたちに人気のスポット。日常では水遊びを楽しむ子どもたち、ランチをする会社員や、ちょっと一休みしていく市民の姿も見られます。放課後には高校生が友だちとおしゃべりを楽しむ場所にもなったり、イベントのイルミネーション点灯式の場としても使われてます。上流の川床では、市民団体「花活*」が花を植え、季節ごとの彩りを添えています。夏のとうろう流しの舞台として使われることもあり、より落ち着いてのんびり過ごせる休憩スポットとして親しまれています。
キッチンカーを呼んだり、トークイベントやミニライブ、編み物会、朝のラジオ体操。まだ名前のない場所に「これどう?」ってみんなで名前をつけたり、昔の星川の話をゆるっと聞く会も楽しそう。夏には風鈴をずらっと並べて、夜はライトアップ。植えてある花の話をしながらのんびり過ごすのもいいかも。アイディアは無限で自由自在。こんなことが出来たらいいなと想像を膨らませるのって思った以上に楽しいんです。色んな意見が集まれば集まるほど、川床はどんどん魅力的な場所になっていきそうですね。
それぞれが違った雰囲気を持つ熊谷の川床。言葉にするなら「静と動」。使い分けがしやすくて、誰にでも開かれた空間だからこそ、安心して利用できるように維持していくのも大切なこと。これから日常の中に溶け込む使い方がどんどん増えていって、「これをやるなら、まずは川床でやってみない?」って意見がいつでてもいいように、まち歩きを兼ねた清掃活動なんかも出来たらいいのでは?愛着を持って長く使ってもらえる場所として、できることは沢山ありそう!
高度経済成長期には星川へ繰り出すことが「ハレの日」ともいわれたこの一帯。そんな星川の魅力を引き出す為の意見を基に、川床作りはまず測量から始まりました。
どこに建てるかを検討しながら図面を作成し、その図面を基に、星川の中に足場を組んで木材を張ります。それから人工芝を敷いたり、階段を作ったり、滑り止めをつけたり、かんなで手すりを削ったり。始まりから完成までに多くの意見と地元の一級建築士たちの力が合わさって、世代や年代を問わず今は憩いの場として親しまれています。
「どうだいほしかわ」は「星川将来ビジョン」に則して取り組まれているプロジェクトを毎号紹介をしていくフリーペーパーです。ビジョンに則したまちづくりに関わる活動を発信していきます。
「星川将来ビジョン」は、地元有志の方々にご協力をいただき、学生や民間企業、周辺住人を含めた星川に関わりの深い各種団体に所属する750名の方に対し、アンケートやワークショップを経て2024年3月に公開されました。今後も皆様と意見交換をしながらブラッシュアップをしていきます。
また、熊谷市では星川地区周辺のまちづくりに、市民が主体的に参加できるプラットフォームとして「ツノルバ」を開設しました。まちづくりに関心のある市民がワークショップやプロジェクトに気軽に参加できる窓口です。右のQRコードからアクセス可能です。
バックナンバー
「こんなことできたら面白そう」、「誰か一緒にやってくれないかな」そんな思いつきやひらめきを、そのまま投げ込める場所が今回特集するオンラインプラットフォームの『ツノルバ』。
大きなアイデアじゃなくても大丈夫、ちょっとした気づきや「やってみたいな」くらいの気持ちでも大歓迎。例えば左の表紙にもなってる熊谷市で活動する市民グループ「花活*」は、星川通り周辺の花の手入れや季節の植え替えをみんなで楽しむ仲間をツノルバを通してゆるっと募集中。「まちづくりって難しそう…」と思っている人こそ、まずは一回見てみてほしい。あなたのひと言から、星川の新しい動きが始まるかもしれません。
今まではみんなで集まって意見を交わしていたけれど、市内外問わず、インターネット環境があれば自宅からでもまちに関わりが持てるツール、それが『ツノルバ』。
仲間を集めて熊谷で何かを始めたい、そんな時にはアンケート収集やディベート、ブログなど様々な機能が役に立つし、熊谷のまちに関心がある!という方は、サイトを覗いてみればどんなプロジェクトが今動いているのかが分かります。気になるプロジェクトには参加しても良し、リアクション機能を使いながら見守るのも良し。ツノルバはどんな方もウェルカムです!
『ツノルバ』のベースになったこの仕組みは『Decidim』といって、スペインのバルセロナで生まれました。公用語の一つでもあるカタルーニャ語で” ( 私たちで) 決める” という意味を持ちます。市民がオンラインでまちづくりに参加できる「無償で公開されている仕組み」をもとにした参加型プラットフォームで、「みんなで考えて、みんなで決める」を後押しします。世界中の自治体で採用されていて、日本でも広がりをみせています。ちょっと堅そうに見えるけど、中身は“市民の声をカタチにする” ための仕組みです。
星川通り沿いには「まちなか交流広場」という場所があります。ここでは現在主に利用者協議会に入会している団体が活動していますが、空いている時間は学生にも開放中。ツノルバで空き状況をチェックし、申込フォームからそのまま予約できます。
自習やゼミでの利用、打ち合わせや企画準備にもぴったり。「集中できる場所がほしい」「いつもと違う場所で話し合いたい」そんなときに気軽に使える場です。
ここまで読んできて、こんな仕組みが熊谷にもあったんだ!と思った方もきっといるはず。ですがまだまだ意見や参加者が少ないのが現状です。でも裏を返せば、まちに関わる先駆者の1人になるチャンス。例えば、「星川でナイトシネマをやってみたい」「川沿いで朝ヨガ」「学生マルシェを開きたい」など具体的な企画も大歓迎。清掃ボランティア募集や花の植え替え仲間探し、推しスポット紹介もOK。星川周辺をもっと楽しくするアイデアの種を、ツノルバでは常時募集中です。
ツノルバへの登録は難しいものではありません。「ユーザー登録をする」をクリックして、必須項目を入力するだけ。表示名は任意の名前でもOK!メールアドレスとパスワードを入力した後は利用規約を読んでいただき、同意された方はチェックを。数秒で登録メールアドレス宛てに確認メールが届くので、「確認」を押していただければ完了です!
ログインをして、ぜひアイディアを書き込んでみてください。
「どうだいほしかわ」は「星川将来ビジョン」に則して取り組まれているプロジェクトを毎号紹介をしていくフリーペーパーです。ビジョンに則したまちづくりに関わる活動を発信していきます。
「星川将来ビジョン」は、地元有志の方々にご協力をいただき、学生や民間企業、周辺住人を含めた星川に関わりの深い各種団体に所属する750名の方に対し、アンケートやワークショップを経て2024年3月に公開されました。今後も皆様と意見交換をしながらブラッシュアップをしていきます。
また、熊谷市では星川地区周辺のまちづくりに、市民が主体的に参加できるプラットフォームとして「ツノルバ」を開設しました。まちづくりに関心のある市民がワークショップやプロジェクトに気軽に参加できる窓口です。右のQRコードからアクセス可能です。
今回の『どうだいほしかわ』は、環境にも人にも優しいグリーンスローモビリティ、略して「グリスロ」をピックアップ。
「グリスロ」はタクシーとバスの2つの“いいところ” をぎゅっと詰め込んだ乗り物。
名前のとおり走りはのんびり、スピードは時速20km未満。手を挙げれば乗れて、コースはあらかじめ決まっているから見つけやすい。将来は無人運転になるかも?なんて話もあって、ちょっと未来感もあり。
そんなグリスロが、実際に熊谷のまちを走りました。
静かでやさしくて、いつもの道なのに少し違って見える。不思議と「移動する時間」そのものが楽しくなる。さぁ中面で更なる魅力を覗いてみましょう。
グリスロは電動車を活用した小さな移動サービス。電気モーター駆動で二酸化炭素排出量を低減、走行音が小さく閑静な地域で走行可能というグリーンな側面と、交通量が多くない道路や速度が低い区間での走行や、低速移動で景色が楽しみやすく観光目的の利用にも適しているスローな側面があります。
狭い道もスイスイ走ることができ、さらに窓がないオープンな車両で、車内外のコミュニケーションも取りやすくて地域コミュニティの活性化や交流にも貢献するといった一面もあります。これからの熊谷で活躍すること間違いなし!の次世代の乗り物です。
皆さんは『賑わいがあるまち』ってどんなまちだと思いますか?車通りが多い?人の行き交いが盛ん?商店が連なっている?思いつくものは沢山あるけれど、でも、まちなかで車がたくさん走っているのに、人が誰ひとり歩いていなかったら...賑わっているとは断言できないですよね。ただ、公共交通だけでは少し遠くて足が向かない場所でも、バス停や駅から目的地の間にグリスロが走っていたらちょっと行けそうな気がしませんか?
まちなかを少し歩くきっかけに、賑わいがあるまちのきっかけにグリスロがなるんじゃないかな?と考えています。
2025年9月27日から10月26日の1ヶ月間、星川通りをグリスロが走りました。前半2週間は『カート型』、後半は『バス型』の定員5名ほどの車両が緑の広場から星溪園のコースを巡回運行。各所に設置された乗り場で手を挙げれば乗れる手軽さも相まって、1ヶ月間の累計乗客数はなんと1,800人!
同時期に期間限定の『星溪園ガーデンカフェ』も開催されており、星溪園まで乗っていく方が多く見られました。
今回の走行実験では、親子で乗った方からは、「移動手段かもしれないけど、子どもと一緒にアトラクションのように楽しむことができた」という声があったり、「熊谷で育ったけれど、乗って眺めた景色が熊谷じゃないみたい」と新しい一面を発見された方も。
乗り物が変わっただけでまちの見え方、楽しみ方が変わるって面白いですね。まちとの距離がいつもよりもぐっと近くなった、そんな感覚を持った人も多いかもしれません。
グリスロが熊谷のまちなかを走ってわかったことは、ただの移動手段では終わらないということ。新しいまちの魅力に気づいたり、グリスロをきっかけにまちなかを出歩いてみたり。もし日常的に走るようになったら、もっといろんなことができると思っています。
現在の主な移動手段である車や自転車では実現不可能なことでもグリスロだったら実現可能!ってこともありえますよね。そんな未来を楽しみにしています。
「どうだいほしかわ」は「星川将来ビジョン」に則して取り組まれているプロジェクトを毎号紹介をしていくフリーペーパーです。ビジョンに則したまちづくりに関わる活動を発信していきます。
「星川将来ビジョン」は、地元有志の方々にご協力をいただき、学生や民間企業、周辺住人を含めた星川に関わりの深い各種団体に所属する750名の方に対し、アンケートやワークショップを経て2024年3月に公開されました。今後も皆様と意見交換をしながらブラッシュアップをしていきます。
また、熊谷市では星川地区周辺のまちづくりに、市民が主体的に参加できるプラットフォームとして「ツノルバ」を開設しました。まちづくりに関心のある市民がワークショップやプロジェクトに気軽に参加できる窓口です。右のQRコードからアクセス可能です。
『どうだいほしかわ』は、2024年3月に作成された『星川将来ビジョン』の、その後を追っていくフリーペーパーです。
今回はまずどんなことをやっているのかをダイジェスト的にお伝えし、その後1つずつ具体的にご紹介していきます。『どうだいほしかわ』を読んで、一緒に「やってみたい!」や、「こんなアイデアどう?」と思った方は、中面にあるQRコードから『ツノルバ』にアクセスして、お問い合わせ、ご意見をお寄せください。
今、星川がどうなっているのか、ぜひ中面でじっくり確認してみてください!
熊谷の発展に力を尽くした竹井澹如の別邸として明治初期につくられた星溪園。その歴史ある空間に、“雲海ミスト×ゲイシャコーヒー”を楽しめる「星溪園ガーデンカフェ」が25年9月6日から期間限定でオープン。このカフェには星溪園をどのように活かせるかを考える為の社会実験という一面も。使われたコーヒー豆は輸入も焙煎も全て熊谷ゆかりの方々が担当し、まさに“熊谷による、熊谷のための、熊谷で味わう一杯”でした。
沢山の方々に来園していただいたあの1か月半。次はどんな特別な空間をお届けできるでしょうか?
熊谷駅から徒歩3分、多くの飲食店が軒を連ねる場所にITOMAが誕生しました。イメージするなら、まちなかに突如現れる公園のような場所。フリースペースで休憩するのも良し、ポケットパークで体を動かすのも良し、日々の生活の暇 (itoma) を過ごせるような場所です。
何かをやってみたい方のチャレンジの場でもあり、ワークショップを開催したり、シェアキッチンで飲食の提供をしたり、シェア棚でおすすめの本や雑貨などの販売をすることもできます。
ITOMAであなたも何か始めてみませんか?
川床という文字を見て思い浮かぶのは、京都の鴨川や貴船ではないでしょうか。風情があっていいですよね、特に夏なんか涼しさを感じながらお食事できたりして。そんな川床、星川にもあるんです、しかも2ヶ所も!
花を植えたり、ランチしてみたり、休憩場所になったり、アスレチックになったり、季節やイベントによって使われ方が異なるんです。どうですか?ちょっと気になってきたでしょ?川床特集回をお楽しみに。
道端で手を挙げて乗れると言えばタクシー。コースが決まっていて時刻表を確認してから停留所で待つのがバス。その2つのいいとこ取りをしたのが、グリーンスローモビリティ、略して“グリスロ”。名前の通りスローに走ります、時速20km未満。手を挙げて乗れてコースが決まっている電動車!
コースが決まっているから捕まえやすい、小さな車両なので少し狭い道も走れちゃう、こんな便利な乗り物が走る熊谷、まちなかの可能性を探っていく一歩となりました。
星川通りは変わらずずーっとそこにあって、日常の景色の一部になっています。でも気づかないことがたくさんあって。足元を見れば、熊谷染型紙タイルが埋め込まれていたり、星川通りを見渡せば、彫像がいくつも設置されていたり、少し路地に入れば、蛇行していた星川の一部が今も細道として残っていたり。日常では気づけない発見があります。
まち歩きが好きな方が描いたと一目でわかる情報量。手に取れば絶対歩きたくなる、読めば絶対誰かに話したくなる、そんなマップができました。
「どうだいほしかわ」は「星川将来ビジョン」に則して取り組まれているプロジェクトを毎号紹介をしていくフリーペーパーです。ビジョンに則したまちづくりに関わる活動を発信していきます。
「星川将来ビジョン」は、地元有志の方々にご協力をいただき、学生や民間企業、周辺住人を含めた星川に関わりの深い各種団体に所属する750名の方に対し、アンケートやワークショップを経て2024年3月に公開されました。今後も皆様と意見交換をしながらブラッシュアップをしていきます。
また、熊谷市では星川地区周辺のまちづくりに、市民が主体的に参加できるプラットフォームとして「ツノルバ」を開設しました。まちづくりに関心のある市民がワークショップやプロジェクトに気軽に参加できる窓口です。右のQRコードからアクセス可能です。
『どうだいほしかわ』は2024年3月に作成された『星川将来ビジョン』の、
その後を追っていくフリーペーパーです。
星川の今をお届けします!
『どうだいほしかわ』は、市役所を中心に熊谷市内で手に取ることができます。
配布場所(2026年8月27日現在)
・熊谷市役所
・熊谷駅観光案内所
・I TO MA (筑波2丁目69−1)
・星溪園(鎌倉町32)
・八木橋(仲町74)
・まちなか交流広場(本町1丁目247)
・その他市内の店舗など
ぜひ手に取っていただき、ご意見や感想をお待ちしております!
そして、ご自身で参加されている活動について、どうだいほしかわに掲載したい!という方は
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